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June 25, 2006

アジア外交というまやかし

マスゴミや国会議員のいう「アジア外交」の偏狭

戦犯害務省を筆頭に、所謂媚中、媚朝(つまりは利権を持っている方々)議員や、奥田を始めとする商売人などが好んで使う「アジア外交」。
こやつらが支那や朝鮮に何も言えないのは、要するにタマ(弱み)を握られてるからに違いない。

「正常化」とか「立て直す」というくらいだから、アジア外交は相当深刻な状況 なのだろうと思うが、そうではない。
”アジア”とひとくくりに言うが、絹の道を通って東欧に至るまでの広大な大陸にはどれほどの国があるのだろうか。
調べてみれば

アゼルバイジャン共和国
アフガニスタン・イスラム共和国
アラブ首長国連邦
アルメニア共和国
イエメン共和国
イスラエル国
イラク共和国
イラン・イスラム共和国
インド
インドネシア共和国
ウズベキスタン共和国
オマーン国
カザフスタン共和国
カタール国
カンボジア王国
キプロス共和国
キルギス共和国
クウェート国
グルジア
サウジアラビア王国
シリア・アラブ共和国
シンガポール共和国
スリランカ民主社会主義共和国
タイ王国
大韓民国
タジキスタン共和国
中華人民共和国
中華民国・台湾
朝鮮民主主義人民共和国
トルクメニスタン
トルコ共和国
日本国
ネパール王国
パキスタン・イスラム共和国
バーレーン王国
バングラデシュ
東ティモール民主共和国
フィリピン共和国
ブータン王国
ブルネイ・ダルサラーム国
ベトナム社会主義共和国
マレーシア
ミャンマー連邦
モルディブ共和国
モンゴル国
ヨルダン・ハシミテ王国
ラオス人民民主共和国
レバノン共和国

と、ざっとこれだけの国がある。
これらの国々との外交がうまくいっていないと言うのである。
さてそれではこの国々の中で、

モルディブ共和国は、わが国の歴史教育に因縁をつけているのだろうか?
東チモール民主共和国は、首相の靖国参拝を強硬に反対しているのだろうか?
トルコ共和国は日本の戦争責任を追及しているのだろうか?

と、わしのおつむで考えを回らせると、どうも金のタカリや無心をしたり、領海を侵犯したり、チンピラまがいの挑発行為を繰り返しているのは支那人と朝鮮人だけのように見える。

国会議員やマスゴミが、おしなべて「アジア外交」などと言うのはインチキで、いかにも国民を愚弄している。
支朝二国と日本の問題を、あたかもアジア全体の問題であるかのようにまやかしているのである。
大体世界地図を見ても、現状でわが国に敵対行為を繰り広げている無礼な国はこの支那と朝鮮の二国だけではないか。

二国間限定の問題であるならば、
「アジア外交の正常化」ではなく、

「支那、朝鮮半島との厄介な外交問題」というのが正しいのである。

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