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June 24, 2006

過去をリセットしようと思った

過去をリセットしようと思った

奈良放火事件の少年はそう供述したという。
やはり小さな頃からゲ-ムをして遊んだ影響なのだろうか、ゲーム内では何度死んでも生き返るし、いやになれば即座にリセット出来る。そういう仮想と現実の世界が一緒になってしまったものか。

つまらぬテレビを見ている時に、早送りをしようとしてリモコンに手を伸ばして、ああこれはビデオではなかったんだと気がつくことがある。
我々も知らず知らずにこういう生活に慣れてしまっている。子供だけが特別なのではない。

親の顔はもう拝見した。(w 
ごく普通の親父に見えるが、やはり見ると聞くとでは大違いだった。
少年だもの 親に責任の殆どがあるに決まってるよ。しかも思春期の多感な時代に離婚などの家庭環境が与える影響というものを親父はもっと真剣に考えなけりゃいけなかったな。この少年の場合は少々可哀想で涙が出た。他人の家に上がりこんで勝手にテレビを見る、自転車をこともなげに盗むというような道徳心のなさは、第一に家庭に責任があるのであり、専ら彼を取り巻く環境というものに問題があると言える。

所属する高校の校長の会見を見た。
それにしてもこのへらへらと笑顔で受け答えする態度はどうだ!。事態の重大性をわかってるのかわかってないのか・・。
たしかに躾というものは家庭がするべきもので、学校にそこまで期待するというのは無理としても、少年の心情を思いやれば、すくなくとも笑い顔で会見するなど出来ないと思うのだが、まあ還暦を過ぎた爺さんだもの、こうして世を渡って来た彼の生きザマというものに注文をつけても意味はない。

話は飛ぶ
維新で朝敵とされた奥州列藩の侍は特に難儀をしたが、すべての利権に取り付いた薩長以外の侍は、帰農した者も多かろうが、商人の真似事をして身を持ち崩したのも多かったと聞く。中でも教員になったものは多かったのではなかろうかと思う。耐震擬装ですべてを失った姉歯君も、鎌倉以来の由緒ある武家の末裔と見たが、この一家も毛利の血を引く家柄かも知れない。家系を遡ると教師、医師ばかりという。
一抹の悲哀というものを感じる。

私はど素人だ

ファンドというものにどしろうとだと、何の恥じらいもなく答えるこのじいさんも官軍の狼藉侍の末裔か?(w。
日銀の総裁という職業はど素人でも出来るものらしい。

一千万円は大した金額ではない

一千万円は大した金額ではないから、利益の千五百万とあわせて貧乏人に寄付するという。聞けば年俸三千六百万という。2千五百万をくれてやってもすぐ元が取れるらしい。
ご立派なことを言う陰で利殖行為をしていたのだもの、余罪があるに決まってるわな。
叩けばほこりが出そうなムードだ。(w

贅沢をせずにコツコツ貯めた金700万を、銀行窓口の阿呆OLのおかげですべて盗られてしまった事件があった。抗議したお嬢さんに言った行員嬢の言葉は

700万ほどの小額で銀行は保障など出来ません

であった。
これを聞いたお嬢さんの落胆した心境はいかばかりであったろうか。
こういう馬鹿話を聞けば、なるほどこの日本銀行総裁の言い訳もウソではなさそうだ。

総裁も私も修身があった世代

「だから、本当はきっと責任をとって辞めたい心境なんです。」
と言うのは最近良くテレビに出だした白髪の松本清張ではなかった岩見隆夫
060624061850野中広務に心酔し、北朝鮮が大好きらしい。自身が司会を務めるじじい放談のゲストも、下等紘一、野中広務、が常連。
そりゃあんたがたの時代に修身があったのは事実だろうが、別にあったというだけで、体得したのかどうかは別問題だわな。若しあんたらが修身を勉強していたならば、そもそも今度のような道徳に反するようなことは出来やせんだろうよ。
「公益」「奉仕」「信義」「責任」「仁愛」「慈善」「博愛」「倹約」「質素」「誠実」「「忠孝」「敬愛」「謝恩」
こういう修身の教えに一つでも当てはまるものはあるか!。自身の良心に恥じぬと言い切れるのか!。
どうせ辞めねばならぬのならば、潔く辞めるべきだよ。

愛国心より修身を教えよ

修身には、「公益」「奉仕」「信義」「責任」「仁愛」「慈善」「博愛」「倹約」「質素」「誠実」「「忠孝」「敬愛」「謝恩」と言う教えに加えて「愛国」という項目がある。
「家庭での躾」「孝行」「敬愛」など教えれば、愛国心も自然に備わるというものではないのかな。
何と言っても、二宮金次郎の銅像と江沢民の銅像をすり替えようなどという輩(やから)が大臣をやってるという異常な国である。

教師や国会議員から教育をやり直さなくてはな!(w。

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Comments

糾弾サイトから来ました。
彼のサイトにも管理人さんがおられますので、勝手にコメントすることは控えておりますが、私自身としては、サイト同士が連携して、より大きなうねりが欲しいと思っております。その意味でリンクしていただくことは歓迎します。管理人さんの意向は知らないが、私は糾弾サイトの管理人さんをいたく気に入っております。
どのサイトでも、無力感に悩みながら、頑張っておられるようです。貴方のサイトにも敬意を表し御活躍を願っております。

Posted by: 天橋立の愚痴人間 | June 24, 2006 at 08:26 PM

ご訪問ありがとうございました。貴方さまお気に入りのサイトへは、どこを辿って行き着いたものか既に忘却の彼方ですが、現実社会での出会いと同じく、電波上の出会いもまたやはりご縁というものがあると思っています。ときどきお立ち寄りいただければ幸いです。

Posted by: | June 25, 2006 at 06:32 AM

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