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October 23, 2007

愛知県警と消防の大嘘

TVにたびたび登場したので第1報を見聞きした方は覚えておられようが、犬山消防署員は、
「怪我で死んだのではないようだ」
と、大嘘をついた。現場を数々踏んで来ている隊員であれば、それが病死なのか虐待死なのか、大まかな判断は出来て当たり前だろう。それが判断しかねる状況ならば、無責任なコメントはするべきではない。
ところが、「どうも病死のようだ」と、いらぬことを言ったので、なにか変だな と思ったものだ。その後に犬山警察の捏造が発覚するわけだが、人命を軽視した点、世間を小ばかにした点で、この両者は厳しく処分されるべきだ。
これらは公務員なのであるから、公平で中立であるべきだし、予断をもってお仕事をしてはならない筈。それが、こうして結託して世間様を欺くようなことをするには、そこに何かしら利害関係のようなものがあるからに違いないのである。
ところが、これを捜査する側も、裁く側も、毎日不祥事で世間を騒がす連中と来れば、これはもう信用も何もあったものではない。我々国民は一体何を頼りにすれば良いのか。

実は愛知県警の捏造疑惑だが、相撲についても前科がある。

角界に籍を置いた2人が、同じ日、同じ病院で、同じ時刻に変死 原因も不明

これは連日テレビ等で取り上げたので、多くの方が記憶しておられると思う。ご家族も裁判で争われたが、結局うやむやにしてしまった。その後マスゴミも取り上げない。
「角界では殺人さえ合法なのだ」と、私は背筋が寒くなった。
もともと興行なのだから、裏組織との癒着はしょうがないとしても、ヤクザと兄弟分の杯を交わし、殺人事件の当事者として疑われた者が、平気でテレビで解説をする不思議さ。さらに、彼を平然と解説者として起用し続ける公共放送のありかたにも大いに言及しなければならない。

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