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November 06, 2007

民主党しっかりせんかい!

いちど掘り返された不発弾を再び埋め戻すつもりか民主党!

東京板橋で両親を殺した少年は涼しい顔で軽井沢へ、のちに草津温泉でのんびりしていた。
母親を殺害、首を切り落とした少年は、その生首を所持したまま漫画喫茶へ。
密室で談合したことを党内で批判され、マスゴミ批判をしたあと辞表を提出、その後居酒屋で呑気に酒を飲む。

過去に何度も同様のことを繰り返して来たこの異端児。大体党首に担いだ時点で今回のようなことは予測出来た筈。党首に選出された時に
”私は変わらなければならない”
と言ったそうだが、60年も生きてきた男が簡単に変わるものか。
どれだけの人材がこの男の回りに集まり、そして去って行ったのか。責任の取り方が潔いと見る人もあるが、ようするに三歳児がダダをこねてるのと大差ない。
小沢を見ていると、前原や鳩山、岡田がずいぶん大人に見えてしまう(w。
新進党を追われた時に故江藤氏が小沢に贈った言葉を噛み締めるのがよい。
政界から潔く引退する というのが小沢の本来取るべき責任だ。

小沢代表、回答留保 鳩山幹事長ら辞任撤回要請

民主党の鳩山由紀夫幹事長は5日夕、辞任表明した小沢一郎代表と都内で会い、代表職にとどまるよう慰留した。小沢氏は「昨日、けじめだという思いで辞職願を出したばかりだ。心の整理に時間がかかるのでそれを待ってほしい」と回答を留保した。鳩山氏らは党内の混乱を収拾するためにも、早期に結論を出したい意向だ。
 民主党はこれに先立つ緊急役員会で、自民党との連立はしないとの事実上の条件付きで小沢氏を慰留する方針を決めた。続く副代表会議でも代表続投を求めることで一致した。
 党内には「小沢氏が辞任を明言した以上、翻意はない」との見方の一方、続投に応じる可能性を指摘する声もある。ただ、小沢氏が慰留に応じた場合でも、反小沢グループとの間で、党運営をめぐり路線対立が深まるのは確実だ。
 鳩山氏は記者団に「連立は2日の役員会で否定された」と強調。自民党との政策協議に関して「必要に応じて政策の議論はあっていい」とする一方、「連立につながる政策協議ではない」と指摘した。

2007年11月05日月曜日 河北新報より引用
残党を引き連れて党をでてしまうのではないかという心配はわかるが、、
はっきりいってこの場に及んでなお、小沢を擁護し、党首に担ごうという幹部の意向は理解に苦しむ。
何のかんの言っても、小沢を擁して選挙に勝ったという意識もあるのだろうが、そればかりでもあるまい。国民の意識だって変化しているのだ。この爆弾を抱えているかぎり、様ような場面で同様の判断に迫られることは必至。本人が辞表を提出してくれたのを機に、党首の座は降りて貰うのが良かろう。
新しい党首は川村君か、野田あたりが良い。
それにしても民主党の若手はちょっといいのがいないなあ。
川内 「小沢先生は尊敬してる。続投してもらいたい」
原口 「続投するのが責任を取るということ」
    「大連立はとんでもない。マニフェストに書いてないから」
例によってこの二人はちなみに九州。
マニフェストに書いてないからダメという意見には驚くが、大体こういう調子だ。
そういうなかでましな意見は
「正直がっかりした。またか という気持ちも確かにあるが、しかし、今までどんな代表でも勝てなかった選挙に勝ったという点で、率直に小沢党首の評価はしなければならない。
ただ、何よりも支持をしてくれた国民に対して申し訳ないという気持ちだ」
という川口君の意見。大体貴様ら「支持してくれた国民に対して申し訳ない」ということを言わなけりゃならんだろうが!。
せっかく土建屋党を引きずり下ろす機会を与えてやったというのに、しっかりせい!あほ

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