民放テレビに日本人はいない
2011年3月12日に行われた総理による緊急会見。
そのようすを生放送していたフジテレビで、放送事故ともとれるシーンが流され、
視聴者やインターネットユーザーらが激怒しています。
総理が壇上に立つシーンで、フジテレビまたはマスコミ関係者と思われる男女の声が入っていたのです。
単なる雑談や業務上の連絡などの声ならばいいのですが、
その声の内容はあまりにもナンセンスなものだったのです。
「ふざけんなよぉ~。また原発の話なんだろぉ~!? どうせ~」という男性の声と、
「だから、こっからあげられる情報はないっつってんでしょう!」、
「アハハッ、笑えてきた」という女性の声が入っていたのです。
この不謹慎なマスコミ関係者の声に視聴者たちが激怒。
「これがフジテレビクオリティー」、「むしろあの会見前は原発の話しか聞きたくなかっただろ」、
「どちらにせよ人に聞かせていい言葉ではない」、「これは非常に気分が悪い」などの 声が寄せられています。
重ねて言いますが、フジテレビが放送した会見ではあるものの、フジテレビ関係者が言ったものか、
他のマスコミ関係者が言ったものかは不明です。
しかし、その声を出した人物が会見会場にいること(または会見内容を知っていること)は確かなので、
何かしらのマスコミ関係者であることは間違いないでしょう。
ネットではこういう類の記事はいくらでも見つけることが出来る。
昨晩偶然チャンネルをひねったら、かつら飛ばしで 有名になった男と、”風呂”という漢字の書けない女子アナが災害のニュ-スキャスタをしていた。怒りがこみ上げて、即時公共放送に切り替えた。
ニュージーランドで足を切断した被害者に”もうサッカーは出来ませんが、いまどういう気持ちですか?”などと聞くような手合いである。全部こういう種類のやつらである。
民放はすべて在日朝鮮人ばかりなのである。
いくらなんでもこういうのが日本人にいるわけない。
テレビの連中は、災害時にはいつも先駆けてヘリを飛ばして駆けつけるが、微小でも被災者の役に立ったことなどない。興味本位で行くだけである。
何度も経験しているのだから、初動で必要なことはわかっている筈。
日本人であれば、被災者が第一に必要な水や、パンなど、積めるだけ積んで飛んで、必要不必要に関わらず、投下するだけの気持ちがあるはずである。
今回の報道ごっこでも、ヘリの音がうるさくて、緊急連絡の音が聞こえないという苦情がいくつもあがったというが、まことにこのテレビの悪行というのには呆れるばかりである。
微小でも役に立ちたいという、人間としての最低限の情愛すらないのである。
スタジオではサイボー具のような気持ち悪い整形顔ですましているのをみると、怒りがこみ上げてくる。
悲しみに沈んでいる被災者に、”今の気持ちを教えて”などという民放テレビの莫迦には、遠慮なくビンタをくらわしてやると良い。
こういう災害時に、日ごろ日本に寄生して蓄財しているプロ野球選手や芸人が良いことをしたという話を私はまったく聞いた事がない。
かろうじてだるびっしゅあたりが、”野球人としてというより人間である。こういう状況で野球をしてていいいのか?”というコメントを出しているだけ。
FIサーカスのシューマッハは、スマトラ沖地震のときに個人で7億円寄付、アンジェリーナジョリーの社会奉仕は有名である。今回もアメリカではいくつかチャリティで日本人に援助を という歌手がいるというが、日本でボロ儲けしている芸人やプロスポーツ選手では全くこういうのはいない。
日本人は目を覚ますべきである。
大リーグでいくらスーパーな仕事をしていても、お里は知れるのである。人間として欠落するものは何をしたって駄目である。




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